転職の際の応募書類は履歴書と職務経歴書の二つです。応募書類が企業への最初のアプローチとなる大事なものです。履歴書や職務経歴書の中身が転職の成功を左右するのでもちろん丁寧に誤字・脱字なく書き上げる必要があります。採用担当者に一度会いたいと思わせるような自己アピールを書くことも大事です。しかし中身が大事なのは当たり前なのですが、転職をするということは社会人を経験しているということなので書類提出の仕方にも社会人としての常識を問われます。書類提出にも持参か郵送の二通りのパターンがあります。持参の場合は移動の際にカバンの中で折れ曲がったり、雨などで濡れないようにしなければなりません。応募書類をクリアファイルに挟み封筒に入れ、更にクリアファイルに入れて持参します。またその場で応募書類の確認をされることやそのまま面接が多いので封筒を閉じてしまわないようにします。郵送の際も折れ曲がりや濡れてしまわないようにクリアファイルに入れて封筒に入れます。この時送付状を添付すること、封筒の表面に応募書類在中と赤で書き入れることがポイントです。採用担当者が一番最初に目にするのが封筒です。気を抜かないようにしましょう。単なる封筒と思わないで、常に見られているということを考え細心の注意を払うことを心がけるべきです。